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セマンテックウエッブ - **情報を関連付けて知恵にする

情報を関連付けて知恵にする

ネットで調べた事と、職場で聞いた話し。どちらも情報だけど その価値はあきらかに直接聞いたもののほうが高い。 それは人間関係を元に情報を無意識に評価しているからです。

ネットの情報を単なる情報から、知恵にするためには それを評価させる仕組みが必要なのです。

技術的裏付けをするものRDF(RSS)

RDF(RSS)とはResource Description Framework(Rich Site Summary)

RSSはXMLの書式の一つで、サイトの要約をまとめて記述したファイルです。 サイトの要約とは、更新情報、ページタイトル、URLなどを含み このファイルを別のコンピュータが読み出す事で、サイトの状態が おおまかに把握できるわけです。当然それを再び人間がみて解るように HTMLなどで記述しなおしてくれる必要はあるのですが、それは サーバーにもクライアントにも様々な試みがされているところです。

例えばアパp-Xには最近のアパp-Webや、尾道co4.jpの情報が アンテナとして確認できるようになっています。 これはアパpの全サイトがRSSを供給し続けている事と そのRSSをアパp-Xがキャッチして、ユーザーが見える形に まとめて表示する機能がつねに動作することで実現しています。

これにより動的コンテンツを常に途切れなくまた自動的に 把握し続けることが容易になりますよね。

こうしてサーバーどうしが通信したり、コンテンツに別サイトの コンテンツがうめこまれたりするようになると、単に検索でみつけた 情報にはなかった情報の高い信頼度を見い出す事が可能になります。 コンテンツ管理者どうしが信頼しあう様子を、一般の利用者も 把握しやすくなり。そのサイトの情報の理解を深める事ができるようになる(のかも)。

googleはセマンティックに向かう

「僕たちが作ろうと考えたのは、検索エンジンではなかった。作ろうとしたのは、注釈を扱うランキングの仕組みだったんだ。どこかのWebページを読み終えた後、クリックすると誰かがそのページについて書いた気の利いたコメントを見ることができるといういう感じのもの。でもそういうシステムを作ろうとすると、問題がひとつ生じてくる。読者の側は、誰のどのコメントを読めばいいのかという問題だ。その問題を解決するためには、コメントを含んだWebページに対して、信用のできる評価付けをしなくてはいけない。それがページランクというわけだ。……そして僕らはすぐに、このページランクというシステムは注釈付けに使うより、検索エンジンに使う方が有効であることに気づいたんだ」 AlwaysOn?(http://www.alwayson-network.com/)」よりgoogle創始者の1人のコメント。

IT業界で最近の最大のニュースといえばgoogleがPyra Labs(http://www.pyra.com/)を買収した事。Googleは誰がこのインターネットの中でオピニオンリーダーとしての役割を果たしているかを、総力を結集して徹底的にリサーチした。そして達した結論は「Blogger(http://www.blogger.com/)」というblog運営サービスを提供しているPyra Labsがそうだ。Googleはすぐに買収担当チームを作り、Pyra Labsのスタッフに会いに行って「買収したいんだけど、どう?」と切り出したんだそうです。

関連サイト

INTAP http://www.intap.or.jp/ かなりの額の税金を投じて研究しているらしい協会

メモ